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新構造遠心力ブレーキシステム SVS∞(インフィニティ)は、花形に配置したシューが遠心力で放射状に開き、テーパー付きブレーキパイプの外面に擦れることで滑らかなブレーキ力を得る構造になっています。NEWカルカッタコンクエストではON/OFF方式を変更。ブレーキパイプの傾斜角を大きくしてブレーキの調節幅を広げました。 | 外部ブレーキ調整ダイヤル 新形状のブレーキシュー&ブレーキパイプの採用により、これまではボディサイドのフラップを開ける必要があったブレーキ調整を外部ダイヤルで行えるようになりました。パーミングしたまま一投ごとに微調整することも可能です。 | スライド式の内部調整 遠心力ブレーキの内部調整は、ボディサイドのフリップを開け、ブレーキシューを左右にスライドさせるだけでONとOFFを切り替えられます。(2014年NEWモデル) |

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無段階セッティング SVS∞(インフィニティ)はテーパー付きブレーキパイプを出し入れし、シューの当たる角度を変えることでブレーキ力を変化させます。従来のブレーキカラーはブレーキ力変化が段階的になりますが、SVS∞(インフィニティ)が描くカーブは非常に滑らか。あらゆるルアーに対し最適な調整が可能です。 ※SVSは基本的にブレーキカラーのON、OFFにより6パターンのブレーキ調整。(ブレーキカラーは3タイプ) ※SVS∞は外部ダイアルを操作することで、従来のブレーキカラー3つ分の範囲でブレーキ力の超微調整が可能。 | マイクロモジュールギア マイクロモジュールギアは、ピニオン&メインギアの歯を小型化し、従来比約倍の歯数を与えた新機構。歯が密に数多く噛み合うことで強度がアップし、滑らかな動力伝達でギアノイズを従来の半分以下まで抑えることに成功しました(数値は当社比)。 | 正転伝達誤差 巻き上げ時のギアノイズ(通称ゴロツキ、ザラツキ)を測定したグラフ |

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S3Dスプール スプールの振動ノイズが半減 (当社従来比) | スプールの振動ノイズが半減(当社比) | X-SHIP ピニオンギア両端ベアリング 支持 X-SHIPとは、「大径ドライブギア」「最適ギア配置設計」「ピニオンギアベアリング2点サポート」などによって駆動セクションにおけるロスを低減し、効率的に動力を伝達するシステムです。この革新的ギア機構により、パワーとスムーズさを引き出す効率的な動力伝達システムを実現しました。
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Sコンパクトボディ 小径サイドプレートによりパーミング性が向上。 「NEWカルカッタ コンクエスト」は、パーミング側のサイドプレートをハンドル側よりも小さく設定した「Sコンパクトボディ」を採用しています。100番はφ50で現行の50番相当、200番はφ54で現行の100番相当となり、あたかもワンランク小型のリールを握っているかのような優れたパーミング性を実現しています。
| センタースプール設計 ボディの中央に高い精度で大径スプールを配置。 現行ではボディのセンターからオフセット気味の位置にあったスプールをボディの中央に合わせ、大径スプールを効率的に配置することでボディのコンパクト化に成功。また、サイドプレートとフレームの同芯度を高め、より緻密なギアの噛み合わせを実現。マイクロモジュールギアとの相乗効果がスムーズな回転タッチを生み出します。 | 新設計 大径スプール 後半から伸びるロングキャストが可能に。 100番、200番ともにスプール径を現行より3�丱▲奪廖�スプールの初動回転速度が下がることで、後半から弾道が伸びるロングキャストが可能になります。また、大径ながら低慣性設計とし、従来同等の投げ易さを実現しています。 |

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セーフティレベルワインド ケガと破損を防止する 安全機構。 トルクリミッターにより異物が入っても無理な巻上による、レベルワインドの破損を防ぐことが出来ます。また、指などの巻き込みを防止できる安全設計。
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