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SHIMANO ★ANTARES※
【シマノ/両軸リール/NEWアンタレス】

NEWアンタレス

“前人未投”の境地に挑む新生アンタレス、誕生。

  NEWアンタレス
あたかもラインの先に小さな生命体が宿っているかのようだった。
ロッドが重みを放つと同時に、小さく水煙を上げるスプール。
引き締まった空気を切り裂き、吹き抜ける風に乗り、一本の線はかつての限界を超え、軽やかに、そして生き生きと伸びていく。
しばしの静寂の後、釣り人の分身は朝靄の遙か奥で小さく波紋を広げた。
回転体の存在すら忘れるキャストフィーリング、そしてサテン生地を指先で撫でるかのような巻き心地は、アングラーを官能の世界へと誘う。
可能性は無限大。


 
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■ 新開発遠心力ブレーキ「SVS∞(インフィニティ)」内蔵。G-FREEスプールIIIとの相乗効果がもたらす驚異の飛距離。

新形状のブレーキシューを台形ブレーキパイプの外側から当てるSVS∞(インフィニティ)システムによりボディを開けずにブレーキの微調整が可能。テーパードラインガイド、37mmマグネシウムスプールとの相乗効果で爆発的な飛距離を生み出します。X-SHIPをベイトリールで初採用したことに加え、従来比2倍(当社比)の歯数を持つマイクロモジュールギアによりシルキーな巻き心地を実現。肉抜き構造のハンドル+ノブを採用するなどして前モデルから20gの軽量化にも成功し、飛びと使用感の両面からアングラーをサポートします。


    バリエーションイメージ

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     ■ アンタレス RIGHT
  フィーチャー

 ■ SVS∞ 無限の可能性

他を圧倒するキャスト性能こそがアンタレスのアイデンティティ。 06ANTARES-DCで100mの壁を越えてから6年、DCブレーキはシマノベイトリールラインナップにすっかり浸透し、誰でも簡単に飛距離を出すことが可能となった。 そんななか、長きに渡ってシマノのベイトリールを支え続けてきたSVSブレーキシステムも飛躍的な進化を遂げていた。DCブレーキとは異なりユーザー自らブレーキセッティングにより答えを導き出す。それが次世代の遠心力ブレーキシステムSVS∞ (インフィニティ)。ピッチングからフルキャストまで、軽やかな立ち上がりと伸びを誇るSVSの優位点はそのままに、パーミングしたまま操作できるブレーキダイアルにより、無段階のブレーキ調整を容易に行えるようになった。 思わず目を見張るロングキャスト性能。いったい、どこまで飛ぶようになってしまうのか。SVS∞(インフィニティ)は、アングラーをも進化させる無限の可能性を秘めている。

 ■ 新構造遠心力ブレーキシステム

SVS∞(インフィニティ)は、花形に配置したシューが遠心力で放射状に開き、テーパー付きブレーキパイプの外面に擦れることで、滑らかなブレーキ力を得る構造になっています。

 ■ 外部ブレーキ調整ダイアル

新形状のブレーキシュー&ブレーキパイプの採用により、これまではボディサイドのフラップを開ける必要があったブレーキ調整を外部ダイアルで行えるようになりました。パーミングしたまま一投ごとに微調整することも可能です。

 ■ 無段階セッティング

SVS∞(インフィニティ)はテーパー付きブレーキパイプを出し入れし、シューの当たる角度を変えることでブレーキ力を変化させます。従来のブレーキカラーはブレーキ力変化が段階的になりますが、SVS∞(インフィニティ)が描くカーブは非常に滑らか。あらゆるルアーに対し最適な調整が可能です。


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 ■ マイクロモジュールギア

アンタレスにはフラッグシップベイトリールにふさわしい上質の回転性能を求め、シマノが持ちうるギアテクノロジーのすべてを注ぎ込みました。ピニオン&メインギアに採用したマイクロモジュールギアは、歯を極限まで小型化し、従来比2倍(当社比)の歯数を与えた新機構です。超小型の歯を密に、かつ数多く噛み合わせることにより、強度を低下させることなく、限りなく滑らかな動力伝達を実現。超精巧ボディハウジングとの相乗効果で、巻き上げ時のゴロつきやザラつきといったギアノイズを従来の半分以下まで抑えることに成功しました。その官能的なリーリングタッチは、まさに“シルキーな巻き心地”と表現するにふさわしいフィーリングを誇ります。

 ■ ピニオンギア両端ベアリング支持

X-SHIPとは駆動系の細部を見直すことにより、 回転効率を総合的に向上させるシステムのこと。 その象徴ともいえるのがピニオンギアの両端ベアリング支持です。これにより回転フィーリングが大幅にアップし、ギアの耐久性も向上しました。

 ■ 肉抜きノブ&冷間鍛造ハンドルetc.

遠投性能だけではなく、軽さにこだわりました。マグネシウムフレームのほか、スリット加工と肉抜きを施したノブや冷間鍛造ハンドルまで細部にわたって贅肉を削ぎ落とし、前モデルから20gのダイエットに成功しました。

 ■ G-FREEスプール III

初代アンタレスやBFSスプールにも採用されている超軽量のマグネシウムスプールを搭載。φ37の大口径に加え、慣性モーメントを極限まで抑えることでキャスト時の初動レスポンスが飛躍的に向上しました。

 ■ NEWテーパードラインガイド

スプール上を左右に移動しながらラインが放出されるベイトリールの特性を踏まえ、最適な位置に、最適な形状の最適な角度でレベルワインドを配置しました。ロート状のラインガイドが速やかに軌道を収束させ、キャスト時のライン抵抗を抑えます。


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